ヤフー動画や、一部スポーツのライブ中継がMacで見る事ができない。
Flip4Mac WMV というソフト(プラグイン)を使うと見る事ができるのもあるけど、Windows OS じゃないと、どうにもならいのがあるんで、思い切って iMacにWindows OS をインストールする事にした。
今回は、VMware Fusion などの仮想化ソフトを使わずに、Mac に標準で付いている Boot Camp を使う事にした。
使用したものは、
1.iMac MB323J/A (2400) 2008年 4月30日発売モデル
メモリ 4GBバイトに増設済み、Mac OS X 10.5.8 にアップデート済み
2.Mac OS X インストールCD(DVD?)
3.そして、今回、インストールしたWindows XP Service Pack 2 です。
手順としては、Boot Camp アシスタント.app を起動して、指示に従っていくだけでした。
パーティッションの作成(32GBにしました)
↓
WindowsXP のインストール
↓
Mac OS X インストールCDからドライバをインストール
WindowsXPのインストール終了後に再起動が済んだら、Mac OS X インストールCDをドライブに挿入すると自動でドライバのインストールは始まり、無事終了しました。この、あと、無線LANの設定もすんなり済みました。
同じ iMac でも、Mac OS よりWindowsXP の方が無線LAN通信が速く感じるのはなんででしょう?
下の写真は、インストール中に撮影してみたものです。






iMac の筐体に WindowsXP …、やはり違和感が…。

WindowsXP からMac OS に切り替える時は下の写真のところをクリックするだけです。

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